DISCOGRAPHY

「黄金の足跡」 2016.9.28発売 \2,500+税 全11曲(MOR-6944)

1.陽は沈みまた昇る

2.孤独な巨人

3,蟻とキリギリス

4,Baby Don't Cry

5.黄金の足跡

6.オリオン

7.30分

8.虹

9.武蔵野心中

10.Tonight

11.秘密

タワーレコードHMVdiskunionAmazon楽天ブックスAmazon musicレコチョクkkboxmora等で取り扱っております。

Produced by:コーノカオル Vocal,Bass,Piano,Synthesizers,A.Guitar(M7,8,9):コーノカオル

Drums:矢部浩志Guitars:青木孝明 M2,6 小見山範久(THE VOUT)M3,7,8,10,11西村哲也 M1,4,5,9 Sax:福島ピート幹夫(KILLING FLOOR/MEALS)M2

Drums Recording:平野栄二(Studio Happiness) Mix&Mastering:中村宗一郎(PEACE MUSIC)

Illustration: 奥田一生

 

*「黄金の足跡」全曲解説インタビューhttp://www.cheerup777.com/tricky.html

*個人音楽ブログ「レコードは果てしなく」レビュー

http://keisuke6.hatenablog.com/entry/2016/11/17/175221


僕が尊敬してやまない偉大な先輩方から、お祝いや感想などの大変ありがたい御言葉の数々をいただいております!本当にありがとうございます!

ポコペン(さかな)さんより

色や香りまで楽しめる、そんな豊かな河野さんの楽曲たち。 そして素晴らしい演奏家たちの音、リズム。 ここぞ、っていうときに、おお!っていう音が迫る!

もっともこの耳と心に刻まれた「陽は沈みまた昇る」は、 「夜が明けても 残る想い」や、新しい一日がおとずれるごとに、何かを「失っても また探せる」力が、 なぜか人にはある、その不思議さ、すばらしさを賛美した美しい楽曲でした。生きる力をいただきました。

美しさと悲しみが同居した「オリオン」は、涙があふれた。 泣かせるペダルスチールギター、霧の森の中にいるような「黄金の足跡」も、美しくて悲しい。 他人には何の価値も感じないかもしれないけれど、目を閉じれば今でも息をふきかえす、 遠い昔に触れた、何気ないけれどいとおしい風景。 自分にもあるなあ、と思ったり。

音楽に詳しい人たちの百分の一すら気づいているか分らない私だけれど、 どれだけの音楽をどんなふうに吸収してきたのかなとか、 自分のものにしてこられるまでのその歳月はどんなに豊かな時間だっただろうか? などといろいろ思いを巡らせながら、 大切に聴かせていただきました。 なぜなら、一曲一曲、どれだけ大切に、丁寧に考えて作られたか、計り知れなかったからです。thanks pocopen

 

西脇一弘(さかな)さんより

素晴らしい楽曲、演奏にひたすら参っています。あと、やはりギターに耳が行ってしまうんですが、それぞれの個性を存分に活かす曲目に配置されて いて、そうしたプロデュース的な面も素晴らしいと思いました。そしてなんと云っても歌詞が素晴らしかったです。ちゃんと伝える為に選ばれた言葉がメロディ と共に気持ち良く心に入って来ます。なんか僭越な感想ですみません。聴かせてくださって本当にありがとうございました。

 

青山陽一さんより

THSの最初の音源を拝聴したとき、コーノくんの頭の中ってこういう音楽流れてるんだー、とかなり意外に感じました。全編壮大なスケールのバ ラードで。今回のも紛う方なきコーノカオル節が楽しめますが、何やらブラックホール的なものも点在していて不思議な気持ちを覚える歌の世界に、ふとあれこれ我が身を振り返ってしまうアルバムでありました。祝発売!

 

いまみちともたか(Hit Au Salaiヒトサライ)さんより

今回「歌」に怨念?込めてますね。音作りというかアレンジ的にも前作よりエクスペンシヴな印象もあるけれどそれでもなぜか「えぇからわしの声を きかんかーい」を強く感じました。そんな中でいい意味で流して歌ったようにきこえるタイトルチューン「黄金の足跡」、とても好きです。

 

木下弦二(東京ローカルホンク)さんより

このアルバムはポップス職人の技のショウケースという紹介も出来るし、この世界について真剣に考え続ける男の哲学の束とも見て取れる。 その馴染まなそうな両面が一つになってコーノカオル=TRICKY HUMAN SPECIAL というアーティストなのだろう。 楽曲はどれも洗練されていて声も心地よく、シリアスなテーマであろう曲も耳に心地よい。 が、アルバム全体として不器用な男というイメージが浮かんでしまう。 こんなにこなれているのに少しもスウィートじゃない。まったく変な男だ。 私は『30分』という曲にやられました。あなたにフィットするのはどの曲だろうか?

 

河村博司さんより

TRICKY HUMAN SPECIAL こと コーノカオルはとても優しいオトコだ。 彼から新作ソロCDが届いた! 「陽は沈みまた昇る」 世紀の名曲だと思う。 

 

中村大(Too Young Records)さんより

曲、アレンジ、音..。すべてが贅沢な大人のポップス。 同世代のコーノ君、すでに一つ上の世代の風格です。

 

能地祐子(音楽評論家)さんより

言葉が素晴らしいミュージシャンは吟遊詩人などと呼ばれて、コーノさんもそういう雰囲気があるのはジャケからも伝わってくるとは思うのですが。なんという か、いわゆる世の詩人的なと評される、言葉ありきのミュージシャンとはまた違って、言葉が音楽を連れてくるのでもなく、音楽が言葉を連れてくるのでも なく、彼が何かを歌いたいと願った時にフッと音楽があらわれる、そんな感じがしてしまう、他にない音楽。

ほんとに。あの、私、すごくメルヘンというかオカルトというか、ヘンなこと言ってると思うかも知れませんけれど。その、私が言いたいことは聴けばわかると思います。

映画『フィールド・オブ・ドリームス』は、野球場を作ると選手や客がわらわら集まって来るわけですが。たとえるならば、投手がボールを投げた瞬間に、そこにいなかったバッターや野手が突如 あらわれて、そこがいきなり球場になるみたいな。歌いたいことがメロディを、言葉を、アレンジを、それからミュージシャンまで連れてきたような、そん なアルバム。

こんなこと書くと「そんな魔法みたいなにカンタンに行くなら苦労しませんよ!」って怒られそうだけど(笑)、もちろん大変だったろうなと思い つつ、聴き手のシアワセな妄想ということで許してください。

ちなみに音楽のタイプが似てるとかそういうことではないんですけど、そして、ものすごく個人的な印象なのですが、THSを初めて聴いた時に、昔、かしぶっ ちー哲郎さんの「リラのホテル」を初めて聴いた時に、このアルバムはどこから来たんだろう?と思った感じに、ものすごく近い感覚になった。そんな経 験、今までなかったんだけど。この感じというのは今作にもありつつ、だけど、どこから?というのはちょっとわかってきた気がする。※フェ イスブックより引用させていただいております

 

竹内修(wilsonic音楽プロデューサー)さんより

Tricky Human Special『黄金の足跡』は傑作!名曲しか書かないコーノカオル(セロファン、BAND EXPO等)最高す。日本のジミー・ウエッブだ。

※twitter より引用させていただいております


2014.6.4発売「孤独の巨人」(MOR-6930)¥2,000+税

1,イカロス

2.A Day In The Sky

3.新日本鉄道1969

4.バタフライ(美しき世界)

5.花魁の手紙~其ノ弐

6.百十一夜

7.侍

タワーレコードHMVAmazon.co.jp楽天ブックスレコチョクmora等で取り扱っております。

作詞 / 作曲 / 録音 / 唄 / ピアノ / ベース / エレクトリック&アコースティックギター:

コーノカオル(*M-5作詞 不知火庵)

参加ミュージシャン:

中原由貴、青木孝明、 ニシイケタカシ、福島ピート幹夫 (KILLING FLOOR)、鈴木晶久

MIXING&MASTERING:石塚周太

 

*生活情報サイトAll Aboutの「孤独の巨人」に関するインタビュー記事https://allabout.co.jp/gm/gc/443665/

*大森元気氏のWEBレコードショップ(OURLIFE MUSIC)作品紹介レヴュー。

http://blog.ourlifemusic.com/?eid=42

*2014年12月13日(土)、14(日)東京のかつしか FM(78.9MHz)20:00~「INDIES MAGIC」でアルバム「孤独の巨人」から3曲オンエア。

*ストレンジデイズ2015年1月号(No.182、 表紙はピンク・フロイド 2014.11.20発売)のCD REVIEWコーナーに、 TRICKY HUMAN SPECIAL「孤独の巨人」掲載。

*レコードコレクターズ9月号(2014.8.12 発売)のニュー アルバムピックアップのコーナーにTRICKY HUMAN SPECIAL「孤独の巨人」掲載。
       レコード・コレクターズ2014年9月号
*2014 年6月diskunionインディーズ売上TOP9位にランクイン。

*10/28(火)ぷち FM897すみだリヴァー海月ひかりの「勝手につなが れ!ラジオ」出演 (2014.10.23)

*ぷち FM897すみだリヴァー海月ひかりの「勝手につなが れ!ラジオ」生出演&ミニライブ(2014.7.22)

*dues 新宿でのTOKYO MOR presents 「TRICKY HUMAN SPECIAL / 孤独の巨人 発売記念ライブ」 (2014.6.4)